No.1555027
2005年に等々力で初タイトルを手にして、そこから10年で9冠。優勝が当たり前だったあの頃は、どんどん王者としての雰囲気が確固たるものになっていきました。いい意味でお隣を今よりもあまり気にしてないし、ダービー?ナショナルダービーだよね?感がありました。勝つのは当たり前で、何点とれるかな?が先に来ました。あれくらいの余裕を纏いたい。
そういう意味では、誤解を恐れずに言えば(ご容赦ください)、サウジアラビアで見てきた景色は格別な一方で、これからだなという感覚に襲われたのも事実です。
ガンバ大阪はこんなもんじゃない。
どこかまだACLE制覇までは、100%の喜びまではいかなかったりする。優勝が当たり前のクラブになるまでは、まだまだ物足りない。そんな正直な感情も1ミリくらいあるサポーターの方も、往年の方を中心にいるのではないでしょうか。中谷選手の言う、終わりなき旅は我々サポーターもまだまだ続きますね。頑張りましょう!!
最後に。三浦選手の涙には本当に心を打たれました。パナスタでの初タイトルがすぐやってくると思っていた私たちガンバサポ。アデミウソン、パトリック、宇佐美の3トップに夢を見ても、なかなか勝てない。そんなガンバに加わった期待のDFリーダー。キャプテンの責任、重圧、葛藤。そして大怪我。三浦選手との二冠目、三冠目を掴み取りたい。と切に思います。