No.1571828
でも、マリノスと違ってガンバには”次の一手”がある。
神戸から引き抜ければハッシー監督という選択肢がある。
西野さんの哲学を受け継ぎ、長年ガンバを支えてきた明神監督もいる。
そして、そのさらに先には――伝説のヤット監督という切り札まで控えている。
ガンバ黄金期を築き、支え、知り尽くした3人だ。
もちろん、誰が監督になっても100%成功する保証なんてない。
でも、ガンバスタイルから大きく離れたツネ様でさえ、一定の結果を残した。
なら、ガンバのサッカーを知り尽くしたこの3人なら、今ある土台を壊さず、さらに積み上げてくれる可能性は十分あるんじゃないか。
外国人監督は当たり外れが大きい。
日本人監督も、ガンバに合うタイプはそう多くない。
だったら答えはシンプルだ。
ガンバの栄光を一番近くで見て、支えてきた伝説の3人。
そろそろ、その出番じゃないか。