ああ
No.1572307
推察
別スポーツの強化担当を2年前までしていました。全然違うスポーツなので、ほぼ推察なものの、こんな感じは可能性高そうだなと思っています。ただの一説程度にお目通しいただけますとmm

●満田期限付き決定後に、監督の横槍交渉が本格化した。だから満田なんで出した?話で批判しても、どうしようもないかもしれない

●梅木などの獲得は、イェンスサッカーへのマッチ度やそこに身を投じるからこその成長可能性を口説き文句に優位に立ったが、口説きの根拠が危うくなったことをガンバ大阪の強化部だからこそ、誠実に先方に伝えている(内部の人間ではないですが、業界ではこの誠実さは実際耳にした。だからこそ数年に一度ストーカーオファーが成立する)

●アダムスはイェンスの横槍が入る前に人材データベース等からあたりをつけ、争奪戦に勝ち、メディカルチェックを残すだけの状態になっていた

●監督人事が固まってから、補強を動かす現実的な選択肢を取らざるを得ない。近年、ガンバはビジョンを体現する人材の獲得を大切にしている。だからこそ、監督の意向とのすりあわせを昔より改善しようという姿勢は必ずあるからこそ、移籍期間の長さや1年という時間軸で得られるリターンが大きいと判断している

●ちなみに、大阪という土地で勝てないケースは地味に多いと聞いています。これは推察ではなく、確度が高い情報です。確かに今の選手を見ると、純粋な関東出身者が関東J1チームから移籍は確か今も0です。中谷が千葉(けど直前は名古屋)、福岡が東京(けど直前は徳島)、佐々木は茨城(ただj2千葉からのステップアップ)です。これはユース育成力の賜物である側面と、我々大阪人にとってはやや理解がしにくいものの大阪転居が敬遠されている実態があります。

●最後に、〜が遅い、〜を再任したのはなしはなぜ、〜してない、〜分かってない、〜意識が甘いと批判されることは、ガンバの強化部はさすがに分かっていることも多いのかなと思います。それでも結果が全てではあるとは思いますが、思ったよりそうならない理由があるのだと思います。ここらへんは今よりは信じてもいいかなと思う次第です。

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