No.1601895
ああ
>>1601894それに、クラブとしても「若手の育成」を明確な方針として掲げている。
社長も、若手をガンバで育てて海外へ送り出し、そこで得た移籍金をクラブ経営や次の強化につなげる。そして海外で経験を積んだ選手には、将来的にまたガンバへ帰ってきてもらう。そういうサイクルを作っていきたいという趣旨の話をしていた。
そう考えると、若手を育てると言いながら外から選手を次々に補強して出場機会を減らしてしまえば、クラブが掲げている方針とも矛盾しかねない。
若手を育てて価値を高め、海外移籍によって移籍金を得て、その資金をクラブに還元する。そして経験を積んだ選手が再びガンバに戻ってくる。
この循環を本気で作るのであれば、補強だけではなく「今いる若手にどうやって試合経験を積ませるか」までセットで考える必要があると思う。