ああ
No.1617190
加地もハセケンも同じことを言ってたけど、ほんまこれやと思う。
過密日程や夏の猛暑を考慮しているだけならいいのだが、ヴィッシングサッカーを辞めてボール保持サッカーに変更しているなら大きな問題。
夏の暑さを考えるにしても、そろそろヴィッシングのサッカーに戻すべき。
前からのプレスや縦サッカーが今のガンバには合ってる。

加地さんは明神ガンバが目指す形として「言葉でいうと、ボールを保持しながら相手を圧倒できるサッカーをしたい。最後は崩して得点したい。ヴィッシング監督とは少し違う」と説明した。
「いかにチャレンジができるか、縦のパス、楔のパスが少なくなってくる。ヴィッシング監督は『前に預けろ、縦パスを入れろ』というサッカー。明神監督はボールを大切にしながら打ち込めるタイミングで打ち込む。ヴィッシングサッカーはボールを持てば縦にパスを入れればいいのでわかりやすい。明神監督は夏場なので体力消耗せずにボールを握りながらタイミングをはかっているのもあるかと思う」
前監督のサッカーから切り替えつつ、積み上げている段階。
そのタイミングがなかなか合わず、横パスが増え「停滞している感じがしている」と指摘した。
守備面においても同じ。これまでは前線からプレッシャーをかけて押し込んでいたものの、相手の差し込んでくるボールに対して中央でプレスをかける。
「今は構えながら出ていく感じ。相手を遅らせる守備になった」
キーマンになるのは山下諒也選手。
「前からいきたいタイプ。前から激しいプレスをかけることができれば推進力が上がってくる」と、守備から立て直し、攻撃につなげていくべきだとした。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る