No.1639251
ガンバ大阪 経営・強化体制の刷新を求める嘆願書
ガンバ大阪を愛し、クラブの未来を願うファン・サポーターは、現在のクラブ運営および強化体制に対し、強い危機感を抱いています。ガンバ大阪は、これまで数々のタイトルを獲得し、日本を代表するクラブの一つとして歴史を築いてきました。だからこそ、現在のチーム状況や強化方針、クラブ運営を見ていると、「このままでガンバ大阪は本当にいいのか」と疑問を抱かざるを得ません。
特に問題だと考えているのは、経営、フットボール、選手強化を担う各部門の意思決定と、その結果に対する責任の所在が明確になっていないことです。
どのようなサッカーを目指すのか。どのようなチームを作るのか。そのために、どのポジションを補強し、どの選手を獲得するのか。こうしたクラブの根幹に関わる方針について、サポーターが納得できる十分な説明がなされているとは言えません。
また、結果が伴わない状況が続いているにもかかわらず、これまでの判断について十分な検証や責任の明確化が行われなければ、同じ問題を繰り返すことになりかねません。
私たちが求めているのは、単なる感情的な責任追及ではありません。ガンバ大阪を本当に強くするために、現在の体制を根本から見直し、これまでの判断を検証したうえで、必要な責任を取っていただきたいということです。
そのため、以下を強く求めます。
**1.代表取締役社長の辞任を求めます。**
クラブ全体の経営および組織運営に対する最終的な責任を明確にし、新たな体制による再出発につなげることを求めます。
**2.フットボール本部長の辞任を求めます。**
チーム編成やフットボール部門の方向性を統括する立場として、現在のチーム状況およびこれまでの判断に対する責任を明確にすることを求めます。
**3.強化部の抜本的な刷新を求めます。**
選手の獲得・放出、補強、チーム編成について徹底的な検証を行い、必要に応じて責任者を含めた強化体制を刷新することを求めます。
**4.今後の強化方針について、サポーターへの説明を求めます。**
クラブが目指すサッカー、今後のチーム編成、補強方針、そしてガンバ大阪をどのようなクラブへ導こうとしているのか、具体的かつ明確に説明してください。
私たちは、ガンバ大阪を愛しています。
だからこそ、ただ試合に負けることが悔しいのではありません。長い歴史と多くのタイトルを誇るクラブが、本来持っているはずの可能性を十分に生かせていない現状を憂いています。
ガンバ大阪には、クラブを支え続けてきたファン・サポーターがいます。その期待に応えるためにも、現状を「仕方がない」で済ませるのではなく、これまでの判断を厳しく検証し、必要な責任を明確にしたうえで、新たな体制による再出発を決断していただきたいと考えます。
ガンバ大阪が再び日本を代表するクラブとして輝くために。そして、これから先もサポーターが胸を張って「ガンバ大阪が好きだ」と言えるクラブであり続けるために。
私たちは、社長、フットボール本部長、強化部を中心とした現体制の責任を明確にし、辞任を含む抜本的な組織改革を強く求めます。
以上、ガンバ大阪の未来を願うファン・サポーターの声として、ここに嘆願いたします。