マッツ
No.171462
 今月21日に本戦が始まるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に向けて日本から出場する4クラブとJリーグ、日本サッカー協会の合同ミーティングが14日、東京都内で開かれた。
 クラブからはガ大阪を除く鹿島、浦和、川崎の社長らが参加。Jリーグの村井満チェアマンは「4クラブが東地区4強に残るためにも、グループステージは1位通過を厳命したい」と激励した。
 日本勢の優勝は2008年のガ大阪が最後で、昨年は浦和とFC東京の16強が最高だった。浦和の淵田敬三社長は「今年は3年連続出場で、5年間で4回目になる。経験値がものを言う戦いだし、(優勝を)狙える位置にあると思う」と抱負。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「クラブが世界で活躍するからこそ、日本代表が世界で活躍できるようになる。非常に期待している」と語った。【大島祥平】

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