No.172454
男性 ガンバの守備について
長谷川監督が今シーズンメインで採用しているシステムはかつてピルロのいたACミランでアンチェロッティ監督が採用していたもので、遠藤のポジションがフリーになりやすく相手のプレスを交わしやすいメリットがあるんだけど守備ではサイドバックの前のスペースが空きやすいという弱点がある。この前のアデレード戦でもそこを使われてアーリークロスを入れられたり右サイドをコンビネーションで崩されるところが目立った。右CBの三浦がカバーに行くことが多かったけど国際試合に不慣れなところがあって相手の19番に最初飛び込んで交わされ2回目は行かずに突破され守備ではあまり良くなかった。また遠藤もサイドバックの前が気になったのか持ち場を離れてそこに守備にいって逆に真ん中がガラ空きになる場面ありまだ練度が足りない。今後JリーグやACLでも相手が研究してそこをついてくる回数も増えるから連携を高めないと。(これまで交代の人数を余らせたり、遅かったりするのはレギュラーの連携を高めたいからだろう)