新世界のおっさん
No.183340
男性 最近の試合についてやけど
前線でのプレスが緩いのに無理やりラインを高くしようとするので、すぐに裏を取られそうになって慌ててラインを下げることが多い。
そうすると最初からディフェンスラインが崩れたようになり、簡単に深い位置まで持ち込まれてフィニッシュまで行かれ、失点にならないときでもバタバタの対応になる。
バタバタの対応になると、良い形で守備から攻撃への切り替えができないので、必然的に低い位置からの遅攻になり、相手がブロックを作っているところに後方からビルドアップしていくことになる。
昔のガンバも、そんな感じではあった。
高いラインの裏をとられ、宮本、シジクレイ、山口等が個の力で対応することが多く、簡単に失点することもあった。
ただ、当時はボールポゼッションで圧倒できたし、遅攻でもパスワークやポジションチェンジによって崩す力があり、得点は時間の問題という状態だったので、失点しても大したことはないと思えた。
今は遅攻で崩す力はないので、去年までのように守備ではしっかりブロックを作り、良い形でマイボールにしてスムーズに攻撃に移行し、手数をかけずにフィニッシュまで行くやり方の方が結果は出やすいのでは。
個人的には4−2−3−1に戻して、熟成を高めることを目指してはどうかと思う。

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