ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.183479
江蘇は監督が、選手としても監督もしてもガンバのことよく知ってて、それを踏まえて立ててきた戦術を完遂してきたと思います。
具体的には、中央はしっかりブロックを作って固める。で、球際で強く当たってパスミス、トラップミスを狙う。仮に繋がれても、ガンバはパスを繋ごうとするからサイドに追いやっていく。サイドからクロス入れられても中央は固めてるし、サイドからえぐってくるような動きはそんなにないチームなんで手詰まり。でボールを奪ったらリトリートされる前に前線のブラジル人に預ける。

たぶんウチもわかってはいたはずやけど、早い時間に失点して、アデがいないメンツでは前の打開力が低いから、ますます相手の術中に嵌まる結果になってしまったと思います。悔しいけど、相手を誉めるしかない。

たぶん隣も同じように来ると思うんですよね。なので、ウチとしたらそれをどうしていくか。
やっぱり前でどんどん仕掛けて相手守備を揺さぶるしかない。ドリブルで勝負する。ウラをどんどん狙う。ミドルを積極的に撃っていく。

キーになるのはヤットやと思います。確かに江蘇戦の1失点目のあの緩慢なプレーで不要論みたいなのが出るのも仕方ないけど、それでも相手にとっていちばん怖い選手には代わりないと思います。そのヤットが後ろで構えるんじゃなくて、積極的に前に出て仕掛ける、急所をつくタテパスを入れる、ミドルを撃ってくるとなれば、相手も必ず引っ張られてどこかが空いてくるはずやし、ガンバの選手もやらざるを得ないはずです。

幸い、次はダービーでいつもよりチームのテンションも上がるはず。何とかヤットが引っ張る形で隣が降参っていうような勝ち方をして欲しい。そうすればまた後にも繋がるんちゃうかな、と思います。

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