No.185113
ガンバ大阪を応援していただいているサポーター・ファンの皆様を始め、多くの皆様に不快な思いをさせたことについて、心よりお詫び申し上げます。
以前、類似したケースがあった際、掲出したサポーターグループに対して、掲出は不適切であるという警告をしました。
サポーターグループに政治的な意図はなく、警告以降の掲出はありませんでした。
しかしながら、当該試合において再度フラッグが掲出されたことは、決して許されることではなく、クラブとして大変遺憾に思っております。
本件については、当事者が判明次第、厳正な対応を行います。
政治的・宗教的思想を含む、もしくは連想させるフラッグ等の掲出は、公序良俗に反するため、Jリーグ共通ルールはもちろん、クラブとしても一切認めておりません。
ガンバ大阪は二度とこのようなことが起きないよう、Jリーグ共通ルール・クラブ観戦ルールに基づき、厳格な試合運営を行って参ります」と声明を出した。
14年3月にはJ1浦和のサポーターが埼玉スタジアムに「JAPANESE ONLY」と書かれた差別的な横断幕を掲げ、浦和はJリーグから史上初の無観客試合という厳しい処分を科されていた。
Jリーグ規約第1章(総則)第3条4では「Jリーグ関係者は、いかなるものであれ、人種、性、言語、宗教、政治またはその他の事由を理由とする国家、個人または集団に対する差別を行ってはならない」と定めている。
現在は消去されてます。
無観客試合もやむなしかな。