憶測
No.188395
これはあくまで私の憶測に過ぎませんが、長谷川監督は誰よりも今までの遠藤に対する実績を評価していた。
だからこそ自分が求めるスタイル4-4-2を崩してまで、遠藤がスタメンで居られるポジションを模索し、その答えがアンカーというポジションだった。
長谷川監督の中で、遠藤をスタメンで外すためには安易な理由では誰も納得しないと考えたのではないか。ありとあらゆるポジションを模索して、今の遠藤が一番生きるであろうポジションでスタメン起用する。もし一番生きるポジションでもパフォーマンスが誰が見ても他の選手より劣るとガンバサポやファンが思った時にはじめて遠藤をスタメンから外すようにしようと思っているのではないか。ある意味、遠藤には酷とも言える考えだか、遠藤をスタメンで外すにはガンバサポ全員に理解してもらわなければならないと長谷川監督は考えている。…と私は勝手に憶測しております。遠藤とはそれくらいガンバの象徴として今まで君臨していた存在なのだと、長谷川監督は遠藤を誰よりもリスペクトしていると思います。そして、ガンバサポのこともリスペクトしているからこそ、みんながスタメンを外すことに不満を持たないよう、監督としての最大限の誠意を見せているような気がします。
アデレード戦後、今まで遠藤を擁護してきたサポも、一度ベンチからのスタートでもいいのかもしれないとこの掲示板からも声がありました。ヤフーなどでも同様の意見がありました。こんなことは今までなかった。もし、今日の試合で遠藤がスタメンでなかったら、長谷川監督はアデレード戦での遠藤に対するあちこちでの評価を聞いて、このタイミングしかないと思ったのかもしれない。まだ今日はスタメンが発表されていないので、どうなるかはわからないですけど、アデレード戦が1つのターニングポイントになったような気がしたので、こんな憶測をしてみました。

本当は長谷川監督って誰よりも男の中の男では?と勝手に憶測しました(笑)長々と長文にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

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