ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.189285
ヤットが入った時に攻撃がモヤモヤした感が強いのは、やっぱりヤットへのチームの信頼感が厚いし、アンカーでマークの薄いとこにいるからボールが集まる→アンカーシステムで前が一人少ないところに、あまり効果的に動けてなかった→ボールの出しどころを探して攻撃が遅くなる→そこに相手が厳しいチェックを仕掛けてくる…このパターンが多かったように感じます。

逆にヤットがいなかった2試合は、相手が何がしたいのかよくわからんかった部分もあるけど、中盤でボールを収めるよりも、早く奪ってそのまま前へ、という意思統一があったせいか、出足と展開が早かったような気がします。

ヤットが入ってそのあたりをどうするかですね。
俺はヤットをアンカーに置くシステムは悪くないとは思うけど、それならそれでもっと全体がボール持った瞬間に前へ動き出さんとあかんと思います。
単純に比較はしたらあかんけど、例えばユーヴェなんかはマイボールになった瞬間にセンターハーフとウイングバックがエリア内に入るくらいの勢いで上がっていくし、時にはセンターバックも上がっていきます。これくらいでないとアンカーシステムはうまくいかないのでは?

それかダブルボランチにして、重心を前にもっていくか。
どちらにしても、前に出る意識、それなしで攻撃は機能しないと思うし、ヤットも生きてこないんじゃないかなと。

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