No.191341
男性
長谷川監督「非常に残念な結果になってしまいましたが、選手は本当に最後までゴールをという姿勢を見せてくれたと思っています。内容的には今日、素晴らしいサッカーが出来たと思っていますが、決め切る力というところがこのACL6戦通して少し足りなかった。そういう意味ではJリーグの力、我々の意地を見せようということで、選手も非常に前半からアグレッシブにプレーはしてくれましたが、やっぱりまだまだ力が足りなかった。この悔しさをやっぱり、Jの舞台でしっかりと晴らして、また来シーズン、この舞台で今度は勝利を収められるようにきちっと戦っていきたいと思います。」Q「済州ユナイテッドはどんなチームだと思いましたか、特徴などをどう考えていますか。」
長谷川監督「非常に、素晴らしい今、Kリーグの首位を走っているだけのチームだと思っています。しっかりとポゼッションも出来ますし、決め切る力、あと高さもあって非常にタフな素晴らしいチームだと思っています。」
Q「残念な結果に終わりましたが、今大会のACLでは長谷川監督からご覧になってどの試合が一番誤算というか、ターニングポイントになった試合があれば教えてください。」
長谷川監督「ホームの試合でやっぱり勝てなかったのが一番の誤算だったと思っています。そういう意味では済州の試合はシステムを変えてというところで、選手たちにも非常にストレスがあったとは思いますが、江蘇との試合というのはだいぶいい中で、システムを変えた後、流れのいい中で一発に泣いたというゲームだったので、あの辺で先制出来るかどうかというところをもっともっと突き詰めて、特にアジアの戦いはやっていかないと、なかなかひっくり返して勝つというのは非常に難しいのかなと思っています。」
ツッコミ自粛…