田舎のガンバファン
No.191733
アジリティ
田舎で子供たちにサッカーを教えているものです。
小柄な日本選手が海外で戦うには、アジリティが必要ですね。
蹴る、走る、跳ぶなどの基本的な運動能力は狩猟民族系のDNAを持つ海外選手の方が圧倒的に有利ですし、これで勝負してもかないません。
アジリティ(敏捷性)は、7歳〜15歳ぐらいで養われる運動神経だと言われています。この時期にフィジカルや運動能力が高いと、結果が出る運動系の強化に走ってしまい、運動神経系の強化がおろそかになると言われています。ガンバは、日本でトップクラスの選手(原石)を集められる組織になっていますが、何処を見て選手を磨いているかの考えがこのような結果として出てくるのだと思います。
結局のところ貴史のように、ガンバの中で中心的な扱いしないと輝けない選手になってしまうのは、日本にとってすごく勿体ないと思いますし損失だと思いますね。
このチームで育った選手が、海外のビッグクラブで輝く! 本田、香川、長友のような選手を輩出してもらいたいですね。目先の国内の勝ち負けにとらわれず、選手のCDPを真剣に考えてもらいたいですね。
そもそも、こんな可能性のある選手は居るのでしょうか?

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