ブルース
No.197555
ガンバTV2
○当時のJr.ユース監督鴨川(←なかなかクセの強い人)
Q.堂安選手は天才ですか?
鴨川「いやー間違いなく天才ではないと思うね。努力家っていうか。世界大会ね行ったんやけど、ナイキのプレミアカップ(準優勝したやつ)っていうのがあって。律はメンバーに選ばれずに行けなかったからね。16人にも入られへんかったから。」
Q.メンバー外にした理由は?
鴨川「僕らも悩んだんやけど、その頃ちょうどかるーいプレーしとってね。軽いプレーを。やっぱ本人のためにちょっとアカンなと思って。こんなんで連れて行ったらアカンなと思って。連れて行かんかったね。すごい多分悔しかったと思うよ。その後はやっぱりクソッっていうね気持ちで頑張ったと思うね。」

堂安「その日(3年生から)初めて僕FWになったんですよ。それまではMFで。どちらかといえばパサーというか、そういうタイプやったんですけど。鴨川さんにFWをやらしてもらってから得点感覚付いて。目の前の相手を抜くっていうことが、ボール受けてからまず考えたんで。そこが一番差ですかね。ドリブラーとパサーの価値観というか。意識の違いはそこでした。」

鴨川「あいつの良いとこは、自分が成長していける。学ぶ力というか、どんどんやっぱり上のレベルに行けば行くほど、吸収してレベルアップしていける。その辺があのーずっと観ててね。すごいなーと思って。大事なことやと思うんですよね。」

堂安「イタリア戦何かはめちゃくちゃ楽しかったですね。自分は考え込んでプレーすると良くならないんで。どうやって目の前の相手をいなして抜いたろかって考えてる方が調子が良いので。そういう気持ちを持ってるのが楽しんでる時なのかなって思いますね。」

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