堂安
No.199560


オランダのフローニンゲンは堂安にとって良かったかもねー。
世界のトッププレーヤーに仲間入りを目指してほしい。

■ルイス・スアレス

「世界最高の選手」ならリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの二大巨頭だが、「ストライカー」の括りなら世界一といっても過言ではないスアレス。彼がデビュー1年で母国ウルグアイを飛び出し、欧州で最初に選んだのがフローニンゲンだった。

 当時は南米からやって来た期待の若手の一人でしかなかったが、いきなり二桁得点を記録すると、翌シーズンには名門アヤックスへ。そこで「FCスアレス」と形容されるほどの伝説的な活躍を見せ、その後、リヴァプール、そして現在のバルセロナでの名声に繋げた。

 ちなみにフローニンゲンはスアレス退団後、二匹目のドジョウを狙ってダビド・テキセイラというウルグアイ人FWを獲得したが、鳴かず飛ばず…“ウルグアイ路線”は続かなかった。

■アリエン・ロッベン

 オランダ代表、そして欧州サッカー界の歴史に燦然と輝くロッベンは、出身がフローニンゲン州だ。

 地元フローニンゲンでデビューし、初代「ヨハン・クライフ賞」を獲得した青年はその後、PSV、チェルシー、レアル・マドリード、バイエルンと世界に冠たるビッグクラブで活躍し続けている。

 彼は最近、「フローニンゲンは自分のホームだといつも言ってきたよ。あそこで育ち、ユースでプレーをして、プロとしてデビューしたんだ」とクラブへの愛着を示すとともに、選手としてではないものの、引退後に復帰することを示唆した。

 堂安は同じ左利きで右ウイングが主戦場である彼のように、このクラブから輝かしい未来を掴むことができるだろうか。

(記事提供:Qoly)

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