夢の終わり
No.202503
長谷川監督は攻撃の形を作る必要なんてなかった。
なぜなら彼がいたから。
彼に任せれば形になった。

彼を最大限生かすためには、いくつかのタスクに目をつぶらないといけなかった。
そのために両サイドを犠牲にした。
犠牲者の阿部と大森はいなくなった。

彼を最大限生かすためには、汗をかけるFWと、呼応できるFWが必要だった。
パトリック、貴史はいなくなった。
長澤、アデは何かが合わなかった。

今、彼の周りには誰もいない。
そして彼も、、、劣化した。

決断の時が来ている。

ガンバサポーターは、彼の終わりを見届ける義務がある。
サポーターなのだから。
彼に夢を見せてもらったのだから。

だからこそ、批判ではなく決意を持って彼の時代を終わらせるべきだ。

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