ブルース
No.203545
続き2
☆丹羽対談続き
たむけん「行こうと決めたのはどういう部分?」
丹羽「まあもう心っすね。一緒に這い上がっていこうっていうのを言われて、何か自分のその生き方というか、に今の広島っていうチームがガシャンって合うんじゃないかって、ここから這い上がろうとか、自分はそういう経験をしてきてるから、どうやったら勝てるかとか、どうやったらここからいい雰囲気になれるかってのも分かってるし。」
たむけん「新戦力が入ってきて、まあそこにレギュラーの座をちょっと奪われた形になってて、やっぱりちょっと一瞬ヘコんだ時期もあったん?」
丹羽「いや、ないっすよ。全然。それは。未だに僕奪われたと思ってないんで。」
丹羽「ただ、現実は出れないっていう現状をしっかり受け入れながらも、いつ出ても出来るっていう自信を持ってて。」
たむけん「天皇杯出たじゃないですか。あれって丹羽ちゃんの中では大きかったんですか?」
丹羽「あの試合の出た後っすね。というかもう試合終わった時ですね。」
たむけん「終わった瞬間に?ああ俺もう広島行こうって?」
丹羽「はい。行こうって。」
丹羽「やっぱ僕プレーヤーやなって。半年間出れない状況がずーっと続いて。久々に出してもらって。しかも吹田スタジアムで。すごいやっぱ気持ちかったというか。充実したというか。あ、この感覚やなっていうのを改めて思ったし、もう一回サッカーに没頭しろと言ってくれてるんじゃないかなと。サッカーの神様が。もちろんしてなかったわけじゃないですけど、まあそこに行って、やれって言ってるのかなっていうのが。」

たむけん「まあ丹羽ちゃんはガンバ去るんですけども、その5番の継承者っていうのは今。」
丹羽「いや、コイツっていうよりも、この歴史とか、ガンバの5番の重みとか歴史とかを全部分かって、自分で『つけたいです』っていう子につけて欲しいなって。」
たむけん「丹羽ちゃんそれつける時は?」
丹羽「僕がつけた時は、智さんとツネさんに連絡して、つけさせてもらいますけど大丈夫ですかっていうのを。」
たむけん「次の子はほなら宮本さん、山口くん、丹羽って電話してくれるかな?」
丹羽「来るかなぁ…。その二人で終わるんちゃうかな(笑)」

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