No.209062
男性
マンドルリーニさんの戦術については片野道郎さんが2014年に書いた記事があります。ttp://tifosissimo.jp/archives/1460
この記事を読む限りでは長谷川監督と同じトランジションサッカーで基本的に今と同じ戦術ですね。
現在、欧州サッカーは一時、スペイン代表やベップバルサを始めとするパスサッカーが席巻しましたが、モウリーニョやクロップ、シメオネなどのトランジション(切り替え)サッカーが現在結果を出しており、長谷川監督はそれをいち早く取り入れガンバでも結果を出しました。ボールを奪ってから素早い攻守の切り替えで一直線にボールを前に運ぶサッカー。サイドチェンジは滅多に使わず狭いスペースの中ボールを前に運び、同じサイドを攻め切ってしまう。狭いスペースなのでパスミスが発生しやすいがプレスをかける人数が揃っている状態なので二次プレスや三次プレスをすぐ仕掛けて相手にカウンターをさせず攻撃側はショートカウンターを連続で仕掛ける。このサッカーをやるには相手より走力で上回る事が必須でそのために戦術的ピリオダイゼーションというフィジカルトレーニングを行う。全部、今の長谷川監督がやっている事です。長谷川監督をマンドルリー二さんに交代する意味があるとすればマンネリの打破だけですよ。