No.209153
健太さんの運の悪い所は前任者が10年もの長期政権、且つ強者のサッカーをしていたこと(セホーン?呂比須?覚えてませんねぇ)。そしてそれによるガンバファン、サポーターの意識やサッカー観の相違。
超攻撃的と評されたサッカーに魅了されてガンバサポーターになった方は私含め多いと思います。しかし同時に「攻撃的サッカー至上主義」に取り憑かれてる方も多いのではないでしょうか?勿論その攻撃的サッカーを否定するつもりはありませんが、その主義に酔心するあまりその他のサッカースタイルに否定的な考え方は持っていませんか?攻撃に引き出しが少ないと言う方もいますが、その前に自分たちのサッカー観の引き出しは少なくありませんか?
確かにパスを回すサッカー、点の多く入るサッカーは見ていて楽しいです。しかし対照的な守備的サッカー、あるいはコンパクトに守ってショートカウンターなどのサッカーにも面白さは充分に見出せると私は思いますよ。
それでも結果が出ないなら致し方ないです。解任、辞任も止む無しかと。その最後の手段の解任のリスクも思慮に入れながら、もし解任あるいは自ら勇退されるそれまでは解任以外の現状を改善する方法を考えたいと思っています。