No.209169
でも大体のチームは手遅れになってから解任に踏み切ってる感じかな。
今まで世話になった監督に、ちょっと上手くいってない程度で解任するのは申し訳ないと思うのが普通の考え。
ただ鹿島だけは違う。
義理人情関係なく、ただ全力で優勝のみを狙いに行ってる。
ちょっと歯車の噛み合いがおかしくなって、このまま行っても好転しないと考えて、悪くなるリスクも承知でとにかく動けるのが凄い。
それは試合中の選手がリスクを背負って仕掛けるのと同じ、いつかDFにほころびが出来ることを期待して安全にパスを回すだけではない。
監督も同じ、前半動きが悪くても後半覚醒してくれることを期待して交代させないのか、積極的に手を打つのか。
広い視野でみると、すべての事柄は関係性を持っている。
明確なイズムを打ち出して、トップから末端まで、チームに関わるすべての人がそれを強く意識してる所って強いんやろうな。
そういいながら自分は最近長谷川監督解任否定派に変わりました。