新世界のおっさん
No.210707
男性
私は監督更迭論者ではないが、以前のケンタさんだと、何か問題があると割とすぐに変えて、それが結果的にもうまく行くことが多かったと思うが、最近は変化が見られないか、何か変えてもハマらなくなってきているようには思う。
最近数試合は、コンパクトに保てず、前線と守備の距離が開き過ぎるという典型的なアカンときのパターンなのだが、なかなか修正される様子がない。
まだ後ろの方にボールがあるのに、前線の選手がどんどん前に行ってしまうので距離が開き過ぎる。
選手間の距離が開き過ぎると、相手のプレッシャーがない場所でボールを回すくらいしか出来ず、点が取れる気がしない。
ボールよりも前に行って待っている選手が多いので、「追い越す動き」がなく、攻撃が簡単に終わってしまい、高い位置までボールを運ぶことも容易ではない。
パスの出し所がなく、中盤を省略するようなパスがカットされ、大して攻め込んでもいないのに、相手ボールになると毎回のようにカウンター気味の攻撃を食らう。
選手のスタミナ切れを指摘していた人がいたが、攻撃がやり切って終わらないので、守備で走る必要があり、暑い時期ということもあってメチャクチャしんどくなる。
とにかくコンパクトに保ち、できるだけ高い位置でボールを奪い、もう少し早くボールを動かして、手数をかけずにフィニッシュまで行くようにしたい。

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