No.212998
男性
スマホが壊れて数日間ネットから遮断状態…やっと回復、の間に井手口の活躍。井手口のことはみなさんの書きこみにお任せして、とりあえず神戸戦。アウェイで引き分けたので、とにかく勝つしかありません。そのためには、メンツに関係なく、やっぱり選手たちがどれだけピッチ上で戦えるか、攻撃的な姿勢を貫けるかにかかってると思うんです。
ガンバのカラーもあるとは思うんやけど、リズムの悪い時は、ポゼッションの意識が働くのか、どうしても守備ブロックの外側でパスを繋ぎにいってしまうのが目立った気がしたし、相手もそれをさせといて奪いにくる。
ならば、こちらからそれを崩すしかない。アデが少しでも空いてるならとにかくそこに入れて後ろから押し上げる。義助がウラを狙って動いてるならそこに当てる。出しどころがないなら、どこかで仕掛ける、スペース・ギャップをどんどん狙っていく。相手がドン引きするならミドルを積極的に狙う。
健太解任の声が大きくなった時、戦術のなさを指摘する方が多かった。確かに健太のサッカーに崩しのアイデアが少ないことは俺も感じます。でも戦術は攻撃だけじゃないし、FW出身の健太はパターンに拘った崩しの形よりも信頼して送り出した選手が、ピッチ上で臨機応変に動くことを期待してると思うんですよね。
となれば選手がそれに応えないとあかんと思う。もちろん選手だけじゃなく健太にも臨機応変に指示を出してほしいけど、目の前の相手を測りながら、どこで、どうやって仕掛けてチャンスを作り出すか。そうやって主導権を握ってゲームを動かす。
そこで積極的に、攻撃的にいくことができればもっとやれるはず。
神戸戦、負傷者続出、代表組不在とマイナス要因は多いですが、選手が常に仕掛ける意識を持って戦えば勝てると思う。変にきれいに崩すことを意識したり相手に合わせつつチャンスを、なんて考えてたら足元すくわれてしまうと思います。とにかくどんどん仕掛ける、そんな試合を見せてほしい。
久々に書き込みしたんで熱くなって長くなってしまいました。すみません…