No.213000
ガンバTV2
ジェソク「ガンバ来る前結構有名な選手やったし、第一印象がすごく良かったんで、ウィジョくんは絶対連れて来たいなっていう感じながら、色々ガンバの長所とかチームの特徴とか雰囲気とかを説明した記憶があります。」たむけん「え?ガンバっていうのはどう説明したんですか?」
ジェソク「強化部長と監督が気に入ってると思うし、お前が入ってきたら絶対チームが強くなると思うし、タイトル目指していきたいんで、お前が来たらちょうどいいと思うって感じです。」
たむけん「これはすごい事実が判明しましたね。ウィジョ選手が入ってきた影には、オジェソク選手のネゴシエーター的な役割があったという(笑)」
ジェソク「いや、そんなことないです(笑)」
ウィジョ「ガンバには良い選手も多いので挑戦するつもりで決断しました。」
たむけん「初めてのデビュー戦が大阪ダービーっていう試合でしたけど、あそこでゴールを決めた瞬間はどんなお気持ちでした?」
ウィジョ「デビュー戦のゴールよりも逆転勝利の方が気持ち良かったです。」
たむけん「あれでやっぱり雰囲気変わりましたもんね。」
ジェソク「僕一緒に試合したのが初めてやったんで、後ろで見ながらも何回かビックリしました。あ、やっぱコイツ良い選手だなと思いました。」
たむけん「どの部分?具体的には。」
ジェソク「初めてみんなとやってる試合やったんで、結構自信を持って突破したりトラップしたり、オフサイドなったけど前半に点取ったシーン。そのシーンを見ながら、ああ、良い選手は新しい環境でもすぐ適応して準備できるんだなと思いました。」
たむけん「ボール持ってない時も一生懸命動いてますよね。あれはちょっと感動したというか。」
ジェソク「僕もちょっと感動します結構。」
たむけん「ね。一生懸命なんやなあと。」
たむけん「(通訳に)それ言ってください(笑)」