No.217161
男性 天皇杯敗退は残念だが
天皇杯敗退は残念だが、元旦まで試合をやって、監督も代わり、付け焼き刃の補強で、バタバタでACLに出ても、どうせ結果は厳しいし、今の状態では2012年の二の舞いになりかねないと思う。来季は国内に専念し、ルヴァン杯に若手を出したりして、何年かかけてチームを作り直すことを考えた方が良い。
その意味で、セレーゾは疑問。
2回目に鹿島の監督になったときは全然ダメだったし、チームを作り直すのに時間がかかることを考えると年齢が高すぎる。
当分の間、目標はチームの再興とJ1残留であり、J1残留はセホーン後のパニックのようにならなければ問題ないと思うので、監督はツネさんで良いのでは。
J3チームの監督をやって、若い選手のことは良く知っているだろうし。
梶居氏がブラジルまで行ってセレーゾと面談し、「うちが要求することを表現できるか確認した」らしいが、なぜセレーゾなのか、セレーゾに何を求めようとしているのかが全く分からない。
セホーンのときに実績のない監督を連れてきて失敗したので、明確なビジョンもなく、自己保身的な発想で、実績とネームバリューのある監督なら良いだろうと考えてはいないか。
社長を含めて、クラブのマネジメントを問題視する声があるが、セレーゾとか言われると、確かに大丈夫なのかなと思う。
クラブの将来のために重要な分岐点を迎えていると思うので、しっかりやって欲しい。