新世界のおっさん
No.219602
男性 横浜FM戦
横浜FM戦、夏場は駅からの徒歩移動で汗だくになるのが嫌でDAZN観戦だったので、久しぶりのスタジアム観戦だった。
やはりサッカーは生で見るものだなと思った。
生で見ると良くわかった。単純に相手の力が上回っている。
「何でこんなことになってしまったのか。さっぱりワヤですわ。」という感じだった。

今シーズンは、点も取れていないが、とにかく失点が多い。
見ていると、簡単にラインを下げてしまって、コンパクトさが失われることが多い。
横浜FMは、ガンバのボールになっても、なかなかラインを下げない。
大したものだと思った。

横浜FMはコンパクトに保っているので選手が密集しており、ガンバのボールになると、ボールホルダーにすぐにプレッシャーをかけてくる。
一方のガンバは、選手が間伸びしているので簡単にパスを回され、ボールホルダーにプレッシャーをかけようとするのだが、遠くから走っていって単騎突入でプレスをかけることが多いので、大して有効ではない。
それでも前半は頑張ってやっていたが、この調子で90分もつのかと見ていたら、案の定、後半は足が止まってきた。
相手が低い位置でボールを回していて、ボールホルダーが遠くにいるときは、毎度のようにプレスに行かなくても良いと思うのだが。

つまり、ボールの奪い所が明確でないように思う。
去年までは、早めに守備のブロックを作ってリトリート&カウンターの戦術だったが、今年は攻撃的にやるというのでラインを高く保とうという意識がある。
ACLがプレーオフからの出場で準備期間が少なかった中で、攻撃的にやりたいが現実的になかなかラインを高く保てない、となっており、結果的に守備戦術が中途半端になってグダグダになってしまっている感じがする。

「さっぱりワヤ」の状態から、すぐには良くならない。
来年は、残留を目標にしながら、チームの再興を目指すシーズンになる。
頑張って応援したい。

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