No.222034
男性 ルヴァン杯
ルヴァン杯、スタジアム観戦した。スタジアムから駅までの長い道のりを、悲しい気持ちを抱えながらトボトボと歩くのは、今年はこれで何度目かなと思った。
吹田スタで、あまり良い思い出がないのは残念なことだ。
前にも書いたが、去年までは、早めに守備のブロックを作ってリトリート&カウンターの戦術だったので、攻め込まれても、ある程度は大丈夫だろうと思いながら見ることができた。
今年は、攻撃的にやるというのでラインを高く保とうという意識がある中で、実際には保つことが出来ずに下がってしまうので、組織的な守備ができずにグダグタになることが多く、いつ失点してもおかしくない状態になり、不安で見ていられない。
ラインを保てずに下げてしまう理由は色々とあると思うが、最大の理由は、藤春が守備で踏ん張れずに簡単に下がってしまうからだと思っている。
ラインを保つのはしんどいので、1人が踏ん張れないだけで、他の選手も下がるしかなくなってしまう。
私は藤春のファンだが、がんばぼーいさんも言われるように、そろそろ見切らないといけないと思う。
攻撃でも大して役に立っていないし、走ってなんぼのはずなのに、ちんたらやっているときもある。
監督はクルピは年が行き過ぎだと思う。
チームの作り直しに時間がかかることを考えると、50代までの年齢の方が良い。