No.230229
これはサッカー観にも現れてると思います。
ガンバサポは西野さんの時代のサッカーに魅了されてサポーターになった方も多い。これは事実だが、勢い余って「攻撃的にあらずんばサッカーにあらず」みたいになってる方がおられる感じがします。
個人的に5年前は西野サッカーの副作用で降格したようなものだから、守備を蔑ろにするのはどうも怖くて出来ませんし、「2失点=無失点」とか正直阿呆臭い。
今日のセレモニーで起こったブーイングでも長沢>アデというのはそういう風に半ば無意識に、よりパスや攻撃面の上手い選手に優先順位を感じてるのではないか、という結論。
噛み砕いて言えば、そんなプライドやフィニッシャーはなんでも出来る選手じゃなきゃダメとか、無駄な固定概念はJ2時代に捨ててこいと思ってる。