ブーイングは残念でした。長谷川監督はもっと違うことを喋ろうとしてたんではないかな。最後は移籍や怪我で選手が揃ってなくてもブレずにスタイルを変えなかったからこその結果なのかなと。いま上位のレベルで戦える面子ではないから、現実的に守ってカウンターだけを繰り返した方が勝つ可能性は有るかもしれない。けど、ガンバはそう何度も会えてしまうから、浮かれてましたいうチームではない。だから監督の戦術を遂行するには駒不足ではあるがブレずにやった。前線での溜めをつくれず全体の押し上げが出来なかった。長谷川サッカー=守備みたいになってしまったけど、、、元々は攻守の切替の速さを第一に前でキープ出来る選手がいて、全体が押し上がり厚みのある攻撃をするのが基本。シーズン序盤はゴール前に3人〜4人が絡む厚みのある攻撃が出来てましたから。いまの戦いが長谷川サッカーだと批判するのは酷です。宇佐美、パトがいたから勝てたとか言う方もいらっしゃいますが、当たり前ですよ。タイトルや世界を本気で狙うチームは有能な監督と抜群なストライカーが必要。スタートダッシュは良かったけど、息切れしたと言う方もいましたが、そりゃそうです。怪我人、移籍で選手層が薄かったから固定せざるを得なかったから疲弊した。気が付けばJ3やU23の選手ばかり。札幌戦、何で交代1枚残したのか?と言ってる人もいましたが、答えは簡単です。代えた方がレベルが下がるからです。それ程苦しい台所事情なんです。適切な補強をしなかった強化部の責任は重いと思います。そんなフロントからのイジメ状態で最後まで苦しい中やって、サポは理解してくれてると信じていたかもしれない。けどブーイングをされ、その時の監督の表情。監督の後でブーイングをしているサポを見てるヤット、、、辛かった。ブーイングする相手が違うと思う
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