新世界のおっさん
No.232813
男性 フロントの刷新も必要では
家長が来てくれればメッチャ嬉しいけど、家長にとって川崎を出てガンバに来る理由はあるのだろうか。
お金を積むにしても、どかっとDAZNマネーが入る川崎が慰留に努めると言っているようだから、どう考えても難しいと思う。

こういうニュースが出ること自体、梶居氏が自己保身的な発想で漏らしたのではないかと勘ぐりたくなる。
今季の成績では、当然ながら「補強どうすんねん」と梶居氏にプレッシャーがかかるが、家長にオファーなら非常に分かりやすく誰もが納得で、一方もし移籍が成立しなくても「まあ難しいわな」になる。
つまり、少ないリスクで「仕事やってますアピール」ができることになる。
本気で家長をとるつもりで、社長と一緒に出向いて「ガンバの再建のために力を貸して欲しい」と泣き落とすくらいのことをやって欲しい。

そもそも、選手の補強はもちろん大事だけど、社長も含めてフロントの刷新はないのか。
山内氏や梶居氏は、以前の人たちと比べて、クラブに対する愛、もっと言えばサッカーに対する愛が乏しいように思われ、何というかハートのようなものが感じられず、その一方でサラリーマン的な自己保身が感じられる。

長谷川監督の契約終了も、色々と理由はあるのだろうが、あのタイミングで公表する必要があったのだろうか。
成績不振で、シーズン中に監督解任論が出てバタバタになるのを回避するために、「長谷川監督は今季限りです」と発表して、監督解任論に蓋をしたように見えてならなかった。
後任の監督候補に挙がったのも、何かの戦略があるというよりも、分かりやすくネームバリューと実績のある人たちばかりであり、自己保身的な発想が感じられた。

昔の山本強化部長とか、当時はケチョンケチョンに言われることはあったが、クラブに対してもサッカーに対しても純粋で、「本当に好きなんやろうな」と思わせるものがあった。
佐野氏だけでなく昔の他の社長も含め、社長以下の「愛のあるフロント」が、ガンバの強さを生む一つの要因だったし、サポーターにとっても誇りだったように思う。

今、個人的には、「あのガンバはもうなくなってしまったのか」という喪失感というか不安感のようなものを感じているのだが、これは降格したときでも全く感じなかったものであり、今だけである。
これを突き詰めて考えると、私としては、フロントにおいて「愛のあるフロント」ではなくサラリーマン的な自己保身が感じられるというところに行き着いてしまう。
フロントの刷新も真剣に考えてもらいたい。

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