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No.240220
男性
今季はクルピ新監督を迎えて攻撃的なチームづくりを目指し、まだまだ試行錯誤の段階。その中で「去年の戦い方と全然違うので、体の慣れも必要。でもだんだんとボール回しはよくなっています」と少しずつ手応えは感じ始めている。昨季まで5年間指揮を執った長谷川監督(現FC東京)の元では、縦に速い攻撃と固い守備をベースにしたチームづくりが行われてきた。しかし今季は「速く攻めることが多かった去年から、より支配率を高める感じになっています。全面的に攻撃を出していければいいと思います」。2005年にリーグ初制覇、08年にACL制覇を成し遂げたころのような、ボールポゼッションを高めて試合を支配するスタイルへの回帰を目指している。
 その中で遠藤が感じている課題は、攻め急ぎにある。「(昨季まで)5年間やってきた慣れは、すぐには抜けない。体の向き、ボールの置き方とか、速攻型とポゼッション型では違う。攻め急がない、というのは重要になると思います」。昨季までのイメージで速攻を狙い、ミスが出てボールを失う場面もまだ少なくないという。く
 「もちろん現代サッカーでは、手数をかけずに速く攻めることは必要不可欠ですけど、無理にいかないことは意識しています。多少時間は必要ですけど、少しずつ慣れてはきています」とうなずいた遠藤。パスをつないで支配率を高め、その中で相手の隙をついていくプレーは、背番号7の真骨頂。かつてのポゼッション・サッカーを取り戻し、10位に終わった昨シーズンからの巻き返しを目指す。

大先生のおっしゃる通り

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