No.240257
1995、96年の2シーズンだけガンバ大阪に所属していたオランダ代表のアタッカー、ハンス・ヒルハウスである。秋田の言葉を借りれば、ああいった“バネ男”がもっとも厄介なのだという。
「もうね、本当に対戦するのが嫌だった(笑)。ああいうバネが凄い選手の対応ってのが実はいちばん難しくて、僕がダエイと戦った時に彼のパワーを利用したように、ヒルハウスは上手くタイミングを合わせて乗っかってくるんですよ。それこそ凄い瞬発力とバネでね。結果的に競らせてもらえないというか、届かない。そこのセンスは抜群でした。意外? いやいやいや、知るひとぞ知るストライカーですよ」
ヒルハウス懐かしいやないかい!
確かにあの空中戦は万博で観ててもヤバかったで!
ヒルハウス好きやったな〜!