マッツ
No.241139
ヤットならもっとできるはず
「ゴールのマニュアル:世界4番目の得点王、マグノ・アウベスは美しいキャリアを過ごしている」

42歳のマグノ・アウベスを通算ゴール数で超える現役選手はクリスチアーノ・ロナウド、メッシ、イブラヒモビッチだけだ。マグノ・アウベスはまだ引退を考えておらず、通算3位のイブラヒモビッチを抜く事を考えている。

25年間のキャリアで15クラブに所属し、441ゴールをあげている。この数字はクリスチアーノ・ロナウド(628ゴール)、メッシ(595ゴール)、イブラヒモビッチ(482ゴール)に次ぐ数字だ。現在、サンパウロ州選手権に所属するノヴォオリゾンチーノでプレイするマグノ・アウベスがこれまでのキャリアを振り返り、”ゴールのマニュアル”を明かした。

「とても光栄に思う。イブラヒモビッチの数字まではそれほど遠くないとわかっている。だけど他のみんなは世界的に有名な選手たちだから、とても幸せだよ。だけど止まる事はない。次の目標に向かって2018年もゴールのチャンスを狙う。難しいけどプレイし続けなければならない。自分の居場所とチャンスを探している」

マグノ・アウベスはセンターフォワードは絶滅しつつあるポジションだと感じている。彼は現代のシステムはゴールゲッターにしわ寄せが行き、たくさんのディフェンダーで”壊され”、攻撃よりもディフェンスが重視されていると感じている。

「守備的であれ、攻撃的であれフットボールのシステムはいろんな面で進化した。4人のディフェンスラインが今日では6人のラインになったりする。両サイドハーフが戻ってきたりするからだ。更にその前には2人のボランチがいる。だから8人の選手に対してボールをキープしなければならない。90分間、1つのチャンスのために集中しなければならない。これがサッカーを難しくしている。昔はシステムが違って、もっとゴールのチャンスがあった」

”ゴールのマニュアル”

「ハードワークして、集中して、安定している事。”扉が閉まっている”事は良くあるが、ゴールは強くイメージすればやってくるものだ。あまり期待してない時にはやってこない。冷静さ、と言うものについてはフレッヂやロナウジーニョ、ロマーリオから学んだ。若い選手には準備をして、集中していればいつかゴールが奪えるとアドバイスしている」

”年齢”

「みんな年齢の事を話題にあげるけど、自分の年齢には関係なく自分が引退すべきタイミングを自分で判断するだけだ。大事なのはまだやれると言う事。42歳だけど、まだ走れるし、ハードワークできるし、健康で幸せだ。もちろん引退が近付いているのはわかっている。だけど今はノヴォオリゾンチーノで幸せだ」

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