No.246178
男性 クルピ監督の守備戦術
クルピ監督のサッカーはポジションチェンジ、サイドチェンジが多いので元々カウンターを受けやすいという弱点がある。カウンターを受けた時、前監督の長谷川監督は各ポジションにどう戻ってどうプレスをかけるか厳格に決めていたけど、クルピ監督は個人の判断でスペースを埋めたりプレッシャーに行く事を求めている。その結果ボランチの個人の判断が悪いと同じサイドにボランチが集まって逆サイドががら空きになったりする事が頻繁に起こる。ただこの個人の判断力がつかないと次々とポジションが変わるクルピさんの攻撃サッカーが出来ない。この判断を身に付けるのが時間がかかるのがクルピ監督がスタートダッシュが下手な原因。その代わり個々の判断力は非常に成長するので選手が格段に成長する。それがクルピ監督が若手を育てるのが上手いと言われる理由。