No.252338
親父歳
僕はもの心ついた頃から巨人ファンでした。兵庫県なので周りは阪神ファンが多かったですが、へそ曲がりな性格かアンチ阪神的な。
長じて巨人の唯我独尊的なところに反感を感じながらも「選手は悪くない」と思いながらいました。
ただ、85年の阪神優勝での周りの盛り上がりはうらやましかったですね
つくづく思うのは
ファンになるというのはたちの悪い呪いにかかるようなもの。
ファンになってからでは簡単には足を洗えない。
だからJリーグが始まった時に「応援するなら地元」がいいと思いガンバを注視していました。
でも、初めはは試合結果を気にするくらいでした。
本格的にガンバを応援しだしたのは2005年の代表北朝鮮戦 大黒のゴールからです。
田舎にいたのでなかなかスタジアムには行けなかったのですが、最初の現地観戦は万博清水戦。
ジリジリとした重い立ち上がり(失点)からだんだんと盛り上げ(攻勢)終盤にドカンといき(逆転)最後にズコーンと大転ける(追いつかれ)。
まさに万博笑劇場にハマってしまいました。
あの頃の無邪気なイケイケが懐かしいですね。