No.252460
男性
戸田コーチの指導は単純に現役時代の戸田選手の再現性(ハードワーク)を求める様なものではなく、その様なプレーはベースであって、その上に選手それぞれの「判断」を求めるものでした。選手のポジショニングの修正、プレーの選択、質、もちろん球際の強さ、全てを的確に理論立てて指示してくれます。ポゼッショントレーニングでは一見細かくパスが繋がれば上手く出来ていると思われがちですが、パスの強弱、長短、タッチ数をそれぞれの局面で選択しなければなりません。思考することをやめてはいけないのです。敵味方を分けない単純なパス練習さえ自ら考えて自分の引き出しにあるプレーを選ばせるものが多く、器械的なボール・人の動きは一切ありません。前の人に合わせて自分で考えることをやめたプレーをすると、すかさず戸田コーチの喝が入ります。「タケ、お前一回もここ見てない。遠い所から選べ」「ケイゴ、へそを向けるな、体の向き、角度付けながら受けろ」「リオ、後は球のスピードに質を乗せていけ」「使いたいスペースは空けとけ」などなど。
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