No.277630
山内社長声明
日頃からガンバ大阪に熱いご声援いただき、誠にありがとうございます。2018シーズンは新監督としてレヴィークルピ監督を招聘(しょうへい)し、「奪還」というスローガンを掲げて、“アグレッシブにゴールを奪う”魅力的なサッカーを復活させ、タイトルを奪い返すことを目指し今シーズンに臨みました。
しかし、明治安田生命J1リーグ戦は15節終了時点で4勝3分8敗(勝点15)の16位というふがいない結果になっており、皆様の期待を大きく裏切ることとなり、大変申し訳ございません。また、2018YBCルヴァンカップこそノックアウトステージ進出をすることが出来ましたが、天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会は2回戦敗退という屈辱的な結果に終わりました。
この前半戦の結果を真摯(しんし)に受け止め、今まで以上にクラブが一丸となってクルピ監督率いるチームを支え、この中断期間をチーム立て直しの大きなチャンスととらえ、チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じることで、Jリーグの再開後は一戦一戦トーナメントのつもりで集中して戦い、一つずつ勝点を積み重ねて参ります。
