G線上のアーリア 2018/07/07 13:33 iPhone ios11.4 No.278790 本気でFW柿谷の獲得を画策して「補強の目玉」と考えていたG大阪にとっては痛手である。もちろん、4億円とも言われる高額な移籍金を支払う価値のある選手なのか?など疑問点は少なくなかったが、少なくともフロントは「FW柿谷がG大阪の救世主になる。」と考えて動いていた模様。この段階での断りの連絡は想定外だっただろう。 6月25日(水)には出場機会に恵まれずにJ3でのプレー機会も多かったMF矢島慎(→仙台)とMF泉澤(→東京V)を放出しているが、多くの人は「FW柿谷の獲得が決まったのでこれまで以上に余剰戦力になる可能性が高まったMF矢島慎とMF泉澤を放出した。」と考えた。FW柿谷から断りの連絡が入ったのは6月29日(金)。G大阪のフロントは「FW柿谷に断られた場合のセカンドプラン」を持っているのだろうか?