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No.284287
男性
湘南チョウ・キジェ監督「今日、イニエスタ選手がピッチに出た時のボール周りの空気感というか、飛び込めない間は、クロアチアのモドリッチ選手もそうでしたけど、10歳ぐらいの頃から何を教わり、指導者が何を言うかで、変わってくるんだと思います。
 より、『育成』と言われるカテゴリーが、ああいう選手を輩出できるようにしなきゃいけない。ちっちゃいから、足が遅いから、弱いからっていうことだけで、選手たちを排除しないような文化が日本の中で出来ないといけない。でなければ、イニエスタ選手に近づくような選手は生まれないと個人的には思っています」
 この先の日本サッカー界全体に訴えかけるように育成の重要性を説いだ監督。その言葉には、2005年からジュニアユース、ユース、そしてトップチームと湘南の様々なカテゴリーに携わり、見識を深めてきたからこその想いがこもっていた。
 Jリーグができて25年、今や多くの選手が海外進出を果たすようになり、才能ある選手に対して『日本のメッシ』や『日本のイニエスタ』と異名が付くことも珍しくはなくなった。
 だが、日本サッカーには、まだまだ世界との差がある。来日5日で異才を放ったイニエスタのデビュー戦を目の前で眺め、゙監督の言葉を聞いたいま、そのことを改めて痛感している。


ホンマ、その通り

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