関西サポ☆青黒派
No.294857
男性 30歳
2012年のガンバ大阪の凋落を調べると、そこにチーム編成におけるとんでもない偏りが出来ていることに気づく。それが、JSPとガンバの癒着とも思えるような関係で、なんとJリーグの中ではそれまで見られなかった、チーム内で16人もの選手が一つのマネジメント会社と契約する状況となってしまい、その結果、ガンバというJリーグにおける一つのブランドとそこに集う選手のコネクションが一企業によってほぼ独占される。そして、マネジメント会社がチームの選手獲得方針にまで影響を与えうる存在となってしまい、選手の移籍について偏向が顕在化していく。
特に代理人ビジネスという仕事に含まれる、トップチームに有望選手を紹介するという話が、ガンバ大阪では厳しくなっていく。なんせ、JSPからの推薦以外のルートがないわけだから。これは、自分とこのシマに勝手に手を出すような輩がいたら、ガンバ組から即破門じゃけえのう。という、いわゆるヤクザの論理に近い話と、市場をほぼ独占するに至った企業の持つ話とほぼ同じ。ようはカルテルである。
まぁ、こういった話はスポーツの世界でも芸能の世界でもよくあるよくある。それにこの状況は、JSPが、いわゆるコネをガンバ大阪の関係者に形勢し続けたことで獲得した果実である。それは、潤沢な移籍金を持つチームに有能な選手を、有望な選手の多くを独占したマネジメント会社に巨額の利益をもたらす関係であることは間違いないけれど、ときに、チームの方針を超えた形で選手を押し付けるような笑い話、弊害につながるなんてこともよくある。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る