No.299190
男性 長文で誠にすみません
色々な意見があると思うが、選手もサポも、もう落ちると思って開き直った方が良いと思う。そこまで割り切って、結果は考えずに、今できる限りの良いプレーをすることを考えた方が良いと思う。
今は切羽詰まった感が半端なく、プレーに余裕が全くない。
大事なところで何でもないトラップをミスったり、決定的な場面でとんでもないシュートを打ったり、セーフティに行くつもりが呼吸が合わず致命的なパスミスになったり。
これらはメンタルの問題であり、一種の「イップス」と言えるだろう。
サッカーはなかなか点が取れないスポーツであり、当たり前の攻撃は、ほとんど得点に結びつかない。
得点が生まれるのは、相手のミスだったり、カウンターで数的有利になったり、ゴラッソだったり、パスワークで相手の守備陣を崩したりといった、何らかのプラスアルファの要素があったときである。
今はメンタル的に余裕がなくバタバタの守備になっているのが相手にとってのプラスアルファの要素になっていて、攻撃では余裕がなくプラスアルファの要素が生まれないので、簡単に失点はするが、なかなか得点ができない。
「失点が多いので守備の意識をしっかり持って、攻撃では少ないチャンスを何とか物にして」とか、何かを狙って結果が出せるような状態ではない。
何かを狙おうとすると、今のようにメンタルに余裕がない状態では、余計に萎縮してしまって良いプレーができない。
今のままでは、ほとんどの試合で負けるべくして負け、ごくたまに運が良ければ勝てるくらいだろう。
それなら開き直って、難しいことは考えず、今できる限りの良いプレーをすることだけを考えた方が、まだ可能性があるのではないか。
個人的には、勝ち負けよりも、見るに堪えないサッカーを見せられることに本当に嫌気がしている。
2012年は、総得点はリーグトップで、得失点差はプラスだった。
2012年は、結果は出なかったがプレーの質は高かったので、スタジアムでもスカパーでも心から応援できた。
今は、もちろん応援はしているが、試合は見ずに結果だけ見れば良いやという気になるときもある。
個人的には、J1でつまらない試合を見せられるくらいなら、J2であっても良いプレーを見せてもらえる方が嬉しく思う。