No.305981
守備はツネの戦術の落とし込みと今ちゃん復帰。指揮をとるようになってからしばらくはツネも守備のバランスをどう取るか、今ちゃんがいないのもあったけど、手探りやったと思うんですね。弦太をサイドバックで使ってみたりとかね。でも今ちゃんが戻って少し余裕ができたのか、弦太・ファビオが無理にボールを追っかけなくなったように思います。それで中央が安定したところに、ハル・ジェソクもコンディション良さそうやしね。もちろん、清水戦の後半みたいにバタつくことはまだあるけど、守備の安定度は確実に上がってます。
攻撃はウィジョが好調なのはもちろんやけど、前でボールをおさめられる選手―千真、ウラ抜けとかドリブルで仕掛けられる選手―ウィジョ、小野瀬、「水を運ぶ」選手―秋、ここにハルが絡んで…といい感じのコンビネーションが作れるようになった。そうなればヤットの戦術眼が必ず活きるし、今はみんな走る意識もある。たぶん、相手守備が守るポイントを絞りにくいんちゃうかなあ。
他所が怪我とかコンディション不良の選手とかが出てるなか、うちの選手は比較的コンディションがいいのも大きい。アデ、淳吾、米倉、高、高江、菅沼…たぶん今のバランスの良さなら控えの選手が出てもいいプレーができるはず。
このあとの試合、負けられない試合が続くけど、コンディションとバランスを維持して、不用意なミスを極力おさえられれば、必ず結果はついてくるはずです