ミンミン
No.330041
サイドチェンジをしないメリットは攻撃時に陣形が広がらないので、相手にボールを奪われても狭い所に人数がいるためプレスがかかりやすい。長谷川時代のガンバとかアトレチコマドリーがサイドチェンジをほとんどせずにプレッシング主体の戦法を取っていた。
宮本監督の場合もプレスがかかりやすいのと選手間の距離が短いほどダイレクトパスが回りやすいので大きなサイドチェンジをしない。
逆に相手の布陣を広げ中央突破をやりたい場合は一発のサイドチェンジをやった方がいい。前監督のクルピさんがマテウスや高江のサイドチェンジを重用していた。これは名古屋の風間監督も同じでシミッチでひんぱんにサイドチェンジを行なっていた。

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