No.33182
本田もいっていましたが、ある程度年齢がいけばプレイスタイルを変えることが難しくなります。
宇佐美の場合、海外で成功するために克服しなくてはいけない致命的な弱点を抱えています。それはガンバでは克服することは(その弱点を前提とした設計がなされているため)難しいです。
海外でのプレイ経験はあるとはいえ、過去の成功例/失敗例を踏まえても22歳はギリギリの年齢といえます。
家長の例は最も宇佐美に響くかもしれません。彼も同じくアタッカーとして致命的な弱点を抱え、行くのが遅ぎmたせいか順応できずにマジョルカを去りました。
代表も同じことがいえます。アギーレは頑として呼びませんし、ザッケローニも海外から復帰した宇佐美のことを「全然成長していない」と評していました。二人とも宇佐美の弱点を見抜き、即席の代表チームでは使いづらいと思っているはずです。
長々となりましたが、彼の現状を自分なりにまとめてみました。