去年のマリノスがそうだったけどJリーグトップクラスの得点力に対して最多失点は新しい戦術にチャレンジしている時の生みの苦しみ。宮本監督がU-23を最初に率いた一昨年の後半もこんな感じだった。宮本監督がサッリ監督を気にいるというのでチェルシーの試合を見る事が多いんだけどサイドでダイヤ形を作ったりGKがボール保持した時、CBが広がってパスコースを作るところとかビルドアップ時のコバッチッチやバークリーの動きを小野瀬がやっていたり宮本監督が参考にしているというのが分かる。そんな中で攻撃時の逆サイドのSBのポジショニングが違うのが今ちょと気になっているけど。
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