No.33459
男性 信じたい…A
浦和は「5人に5人をつければ守れる」という甲府のある選手の言葉通り、穴さえ空けなければ出てこない安心感があった。人が付いていればボールを下げることが多いし、組み立てやコンビプレーを封じると、“個”もある程度は消せるチームだ。川崎Fは甲府に立ち位置の工夫で長短、緩急のリズムを消され、自滅する展開だった。また3位・鹿島(第30節時点)は間違いなくグッドチームで、若手の台頭を見ても今後への期待値は高い。しかしFWダヴィの負傷というアクシデントもあり、直近の4戦は勝利から遠ざかっている。G大阪には後半戦16試合で勝ち点を「40」も積み上げ、浦和との勝ち点差を「14」から「3」に縮めた勢いがある。対策をしても消せない“うさP”の威力もある。となれば優勝候補の筆頭は、なにわの青黒軍団ではないだろうか。