No.334982
男性
広島戦、ガンバが悪いときの典型的な試合となった印象。典型的な試合とは、ガンバがだらだらとビルドアップする試合。
遠藤がキープをし、倉田が裏を狙うのではなくおりてきて受けようとする展開。
裏を狙う動きがなければ、相手がブロックする時間ができることと、
ガンバ側が人数を前に増やすため、奪った後カウンターが狙われやすくなるところ。
やはり裏を取る動きがないとダメというところにつきる。
今日はこのような動きは矢島→倉田の一本だった。
参考となるのはサイドに張ってドリブルをしかける広島の柏、川崎の長谷川のような動き。
彼らは中で受けるのではなく、サイドで受ける回数が多い。小野瀬、米倉はこのようなボールを受けて仕掛けができると思うので、中央だけでなくこういう攻撃のパターンもやってほしい。
中央で打開できないときにはこのような動きが重要、そのためにはボランチからのサイドチェンジのパス、サイドの選手が中ではなくサイドに張ってボールを受けることが必要。
矢島が入り米倉の方向にそのようなパスが入りだしたのはよかったが、もう少しゴール方向ではなく、サイド方向にボールが行くとディフェンスに引っかからずよいのではないかと感じた。
三浦はドリブルで仕掛けるスピード系の選手には弱い印象。
名古屋の相馬、広島の柏、川崎の長谷川のような選手との対峙では、米倉、ジェソクの方がよいと思われる。
SBではなく、CBカバーリングでの対応を求めた方がよい。