監督を解任することは、石もて追うこととは違います。チームづくりに失敗し、戦い方を修正しようとして一層混迷し、かえっておかしくなっていく。そんな状況を打開するための当然の人事です。労をねぎらい、送り出せばよいのでは。鹿島は、功績大の石井監督でさえ、成績がだめだとたしか10節いかずに解任しました。それで、鹿島の選手もサポも当然のこととして受けとめる。だから鹿島は強いクラブであり続けられる。ガンバのフロントは、実際のところ後任の準備がないのかもね。サボの間では温情派が主流なのかもしれません。ても、それでこのクラブは強くなるの、というかJ1で生き残れるのでしょうか。次節もだめなら解任すべきです。次節は山場です。