No.344472
男性 35歳 昔を思い出しました
初投稿こんにちは、10年ほど前に千葉から大阪に越してきた者です。一昨年からホームは毎試合見に行ってます。千葉では野球のマリーンズ贔屓でした。
1998年のパリーグ。マリーンズは18連敗を喫しましたが、その中でファンと選手の真の絆が、当時中学生だった私にも見てとれました。
特に印象的だったのは、3-10と大差で16連敗目を喫した試合後のお話です。
その日、ファンを恐れながら自宅でニュースを見ていた黒木投手の目に飛び込んできたのは、スタジアム正面で誇らしげにチームを温かく激励するファンたち。同投手は感銘を受け改心し、次は例え腕がもげてもファンのために投げ、絶対に勝ってやろうと深く決心したようです。
実際、連敗は止められませんでしたが、その気迫溢れる魂のピッチングは、マリーンズに関わる全ての人に勇気を与え、間も無く連敗は止まりました。
野球は降格がありませんし、ずいぶん昔の話です。
ただ、選手を本気にさせることができるのは、心から選手を信じて続けて応援するファンだけだと思います。 これだけ勝てないと、厳しい発言が並ぶのは当たり前です。でも、本当に本当に大好きなチームなのだから、信じて共に戦いましょう!
長文失礼しました。